アロマテラピーは資格がありますが、その資格は「公的資格」ではありません。大きな団体の資格を取得するということになりますね。アロマテラピーは、植物の天然成分の香りと、私たちが本来持っている力で体と心のバランスを取り、本来の美しさや健康を取り戻していくための自然療法の事を言います。
植物が持っている色々な香りの有効成分を抽出したものを精油(エッセンシャルオイル)と言い、この精油を利用してアロマテラピーを行います。漢方やハーブによる治療とも似ていますが、精油を利用するというところがアロマテラピーの特徴的なところです。
アロマテラピーの事について色々知りたい!と思うのであれば、アロマテラピーの検定試験を受けてみてはいかがでしょうか?
アロマテラピーの資格は、自分の生活にアロマを取り入れるアロマテラピー検定。そして、アロマテラピーとして精油を扱うアロマテラピーアドバイザー、第三者にアロマテラピーを実践するアロマセラピスト、アロマテラピーを学ぶ人に対して教育を行うアロマテラピーインストラクターなどがあります。いずれも、アロマの団体、社団法人日本アロマ環境協会が認定する資格となります。
アロマテラピーの検定試験は、一年に2回行われているようです。インターネットで、たくさんの情報がありますから、色々参考にしてみてください。アロマテラピーの資格を取得するために色々勉強し、自分自身の生活の中にアロマを取り入れていくことって、とても素敵なことですよね。